この記事では、ダイナースカードの審査基準・年収について解説していきます。
初めてダイナースの審査通った!マイル貯めるぞ~
— GLAY大家ユキ@マイホーム×転勤×不動産投資=卒サラ (@tenkinsalaryman) February 18, 2026
ダイナースカードはゴールドやプラチナなどのランク展開がされておらず、カードとしてのレベル感がわかりにくい方も多いと思います。一方で、ダイナースカードは豊富な特典や充実したサービス、マイルを貯める際にも結構使いやすいカードとして注目されています。
そこで今回は、ダイナースカードの審査基準や年収、立ち位置などを解説していきます。
- ダイナースカードの審査基準
- ダイナースカードを発行できる目安となる年収
- ダイナースカードの審査の流れ
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- 著者:とことこ
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- 職業:現役銀行員 15年目
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- 資格:FP1級保有
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- 専門:個人の資産運用、節税対策
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- 所有クレジットカード:
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- ダイナースカード
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- 三井住友カード Visa Infiniteなど
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- 所有クレジットカード:
ダイナースカードの審査難易度は?|ゴールド〜プラチナのイメージ

ダイナースカードの審査難易度ですが、一般的にはゴールドカード〜プラチナカードの間ぐらいをイメージすると良いかと思います。ダイナースカードには一般カード、ゴールドカードなどとランク展開がされておらず、主にダイナースカードのみ展開となります。
さらにハイクラスの「ダイナースクラブ プレミアムカード」もありますが、年会費が165,000円(税込)となっており、プラチナクラス〜さらに上という立ち位置のカードとなり、今回はダイナースカードのみ解説していきます。
- 年会費:29,700円(税込)
- イメージ:ゴールド〜プラチナの間のカード
つまりダイナースカードの審査難易度は、一般的なカードのゴールド〜プラチナランクの基準・年収・目安をイメージすると理解しやすいかと思われます。
ダイナースカードの2つの審査基準は?|ダイナースに限らず他社も同じ

ダイナースカードの審査基準について、大きく2つを解説していきます。ただしダイナースカードだけでなく、他社含めてクレジットカードの審査基準は詳細が公開されていません。
一般的によく言われるのは「①年収、職業、雇用形態」「②信用情報」になります。
- 年収、職業、雇用形態
- 信用情報(過去の金融トラブル、カード実績など)
これらはダイナースカードだけでなく、他社のクレジットカードでも同じことが言えます。1つずつ見ていきます。
審査基準①:年収、職業、雇用形態
まずは年収、職業、雇用形態についてです。
結局のところカード会社も、「この人は継続してカードを使ってくれるのか?使えるのか?使った分ちゃんと支払いができるのか?」を確認することになります。
一時的にお金を貸すようなものなので、返す能力があるのかをチェックするのは当たり前かと思います。その中で重要になるのが「年収・職業・雇用形態」になります。
- 年収:それなりに使い、使った分返す金額があるか?
- 職業、雇用形態:安定して継続的に収入があるか?
年収に関しては、ダイナースカードはゴールドカード〜プラチナカードの間ぐらいの立ち位置かと思われますので、一般的な金額で言うと「年収400万円〜500万円」がイメージできるかと思います。
職業や雇用形態でいうと、正社員・公務員・大企業などの方は有利に働くと予想できます。一方で自営業・個人事業主・無職の方は審査としてはやや厳しく見られるのも簡単に想像できるかと思います。
審査基準②:信用情報(過去の金融トラブル、カード実績など)
2つ目の審査基準は信用情報です。カード会社は継続的に利用してもらって、ちゃんと問題なく支払いを行なってくれるかどうかを確認しています。
その中で過去に金融トラブルがあった方は審査が厳しくなるのは当然かと思われます。
過去に金融トラブルがないことは当たり前ですが、逆にクレジットカードの実績が全くないということもあまりプラスにはならない可能性があります。全く何の実績もないというのは、カード会社からするとなんの判断材料もないということになります。
なのでもしこれまで全くクレジットカードを使ったことがなく、ダイナースカードを検討している場合、カード申請を行ってみて審査を受けてみるのもいいと思いますが、もし審査に落ちたら他者の年会費が比較的安く使いやすいカードなどで実績を積むことも重要かと思われます。
これらはクレジットカード全般に言えることであって、ダイナースカードもまずは同じような基準で審査を行なっているかと思われます。
もちろん各カード会社の中でプラスアルファ独自の基準を持って審査している場合もあるかと思いますが、それらに関しては詳細が公開されることはなく、結局のところカード発行を申請して、審査が通るかどうかを自分で確認する必要があります。
ダイナースカードの審査をクリアできる年収は?|年収500万円が一つの基準

ダイナースカードやクレジットカードの審査基準などは詳細が公開されていないとはいえ、もっと明確な何か基準が知りたいという方も多いかと思います。
例えば、ダイナースカードを発行できる年収の基準は以下の情報から「年収500万円」を一つの基準として考えることができます。
- 一般的なゴールドカードの年収基準:400万円前後と言われることが多い
- 一般的なプラチナカードの年収基準:500万円前後と言われることが多い
- ダイナースカードはゴールド〜プラチナの間ぐらいのイメージ
➡︎ 年収400-500万円が基準
- ダイナースカードはやや審査が厳しいとの声が多い
➡︎ 年収500万円を基準にしておくとイメージしやすい
年収だけが審査基準ではありません。勤務形態や信用状態、独自の判断基準など含めトータルで審査が行われます。とはいえ年収は重要な審査基準になっているのも確かかと思います。
ダイナースカードの審査をクリアする年収の基準は「400-500万円」と思われますが、やや審査が厳しいという声も聞こえるので、安全を見て「年収500万円」を一つの基準として考えるとイメージしやすいのではないでしょうか。
ダイナースカードの審査をクリアしやすくする方法は?

ダイナースカードの審査をクリアしやすくなる方法としては、①年収、職業、雇用形態、②信用情報(過去の金融トラブル、カード実績など)を改善することになります。
職業や会社を変えるなどすることで社会的信用度が改善すれば審査にもプラスに働くかと思われますが、ハードルが高いかと思いますので、まずは年収をアップさせることができることかと思われます。
またもし過去に金融トラブルがある場合は、まずはそれらを解決したうえで、半年から1年以上はトラブルなく実績を積むことが重要と言われます。一般ランクのクレジットカードなどで実績を積むことで信用情報を改善していくことができます。
クレジットカードの実績が全くない方の場合も、他社の一般ランクやゴールドカードなどを発行し実績を積むことが重要になるかと思います。ダイナースカードでは一般ランクやゴールドランクのカードが展開されていないので、他社カードでまずは実績を積むと良いと思います。
ダイナースカードの申し込み・審査の流れ・期間は?

ダイナースカードの申し込み方法や審査の流れは以下のとおりです。基本的にはオンラインでの申し込みが早くて便利なのでオススメです。
書類での申し込みも可能ですがやや手間がかかるのと、審査期間に時間がかかります。
| 申込方法 | 審査の流れ | 審査期間 | 期間 |
|---|---|---|---|
| オンライン | 口座設定と本人確認を オンラインで完結 | 最短即日〜7営業日 | 約2〜3週間 |
| 書類郵送 | 書類のやりとりが必要 その分時間がかかる | 〜12営業日 | 約3〜4週間 |
| キャッシング枠 を希望する場合 | 審査に時間がかかる | 上記+約1週間 | 約3〜5週間 |
またキャッシングを希望する場合は、審査に時間がかかると言われていますので注意しておきましょう。
まとめ|ダイナースカードの審査基準と年収について

この記事では、ダイナースカードの審査基準と年収について解説していきました。
ダイナースカードは一般的なゴールドカードからプラチナカードの間ぐらいの立ち位置でイメージでき、審査難易度・基準もそのあたりでイメージすると良いかと思われます。
ダイナースカードの審査をクリアするためには、年収の改善、信用情報の改善が重要です。勤務先や勤務形態も重要ですがすぐに変えれるものではないので、まずは年収と信用情報を改善しましょう。
またこれらはクレジットカード全般に言えることであって、ダイナースカードだけに限ったことではありません。ダイナースカードの中でプラスアルファ独自の基準を持って審査している場合もあるかと思いますが、それらに関しては詳細が公開されることはなく、結局のところカード発行を申請して、審査が通るかどうかを自分で確認する必要があります。
ダイナースカードは現在初年度年会費無料の新規入会キャンペーンを開催中です。
いまなら年会費29,700円(税込)相当が初年度無料となっておりかなりお得なキャンペーンとなっています。
ダイナースカードの特徴であるダイニングサービス、プライオリティ・パス同等の空港ラウンジ利用、ラウンジ、高いマイル還元率が必要な方は、ANAダイナースやJALダイナースよりも年会費が安いダイナースカードを発行するチャンスとなっています。



