この記事では、ダイナースカードで利用できる空港ラウンジについて徹底解説します。
ダイナースカードでは空港ラウンジでは国内の空港ラウンジに加えて、海外では1,700箇所を超える場所で空港ラウンジを利用することができます。また空港ラウンジ以外で言うと、プライベートなカフェ感覚で利用できる「プレミアムラウンジ」も注目されています。
今回はダイナースカードで利用できる空港ラウンジ(国内・海外)について、利用できる場所・条件などについて解説していきます。また気になるプライオリティ・パスについても合わせて解説していきます。
- ダイナースカードで利用できる国内空港ラウンジ
- ダイナースカードで利用できる海外空港ラウンジ
- 空港ラウンジを利用するための条件
- プライオリティ・パスは付帯するのか?利用するための条件
ダイナースカードは現在初年度年会費無料の新規入会キャンペーンを開催中です。
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ダイナースカードの特徴であるダイニングサービス、プライオリティ・パス同等の空港ラウンジ利用、ラウンジ、高いマイル還元率が必要な方は、ANAダイナースやJALダイナースよりも年会費が安いダイナースカードを発行するチャンスとなっています。
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- 著者:とことこ
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- 職業:現役銀行員 15年目
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- 資格:FP1級保有
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- 専門:個人の資産運用、節税対策
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- 所有クレジットカード:
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- ダイナースカード
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- 三井住友カード Visa Infiniteなど
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ダイナースカードでは空港ラウンジとプレミアムラウンジが使える

ダイナースカードで使えるラウンジには大きく2つの種類があります。空港ラウンジ、プレミアムラウンジの2つです。空港ラウンジでは、国内・海外ともに利用することが可能です。
- 空港ラウンジ
- 国内空港ラウンジ
- 海外空港ラウンジ
- プレミアムラウンジ
ダイナースカードでは国内空港ラウンジを年間の利用制限なく無料で利用することが可能です。
また海外空港ラウンジも利用することが可能です。海外空港ラウンジについてはプライオリティ・パスとの連携によって、プライオリティ・パスのデジタル会員証の発行ができ、世界1,700箇所以上で空港ラウンジを利用することが可能となっています。海外の空港ラウンジについては年間の利用回数に制限があるものの、家族カードでも本会員と同じ内容で利用していくことが可能となっており、家族での旅行などを計画している場合は結構お得に利用していくことが可能です。
また空港ラウンジだけでなく、ダイナースクラブではプレミアムラウンジを利用できるカードもあります。プレミアムラウンジでは、プライベートな空間を自由にカフェ感覚で利用することが可能となっています。
ただしプレミアムラウンジの利用には条件があり、ダイナースクラブ プレミアムカードや銀座ダイナースカードの使用が必要なので注意しておきましょう。
ダイナースカードで使える国内空港ラウンジ

ダイナースカードでは国内の空港ラウンジを利用することが可能です。
ダイナースカードで国内空港ラウンジを利用するための条件
国内空港ラウンジは利用制限がなく、カード会員本人は年間何度でも無料で利用することが可能です。ただし同伴者は別途利用料金がかかる場合があるため注意しておきましょう。
- 利用回数に制限なし
- カード会員本人は無料で利用することが可能
- 同伴者は別途利用料金が必要(ダイナースカードの場合)
- 利用時には「ダイナースカード現物」「当日の航空券」の提示が必要
利用には「ダイナースカード現物」と「当日の航空券」の2つの提示が必要なので注意しておきましょう。もしダイナースカード現物を忘れてしまった場合は、無料で利用することはできず、通常通り利用料金が必要となるため注意しておきましょう。
またラウンジが満席の場合は利用できない場合もあるため、注意しておきましょう。
ダイナースカードで使える国内空港ラウンジ一覧

また国内空港ラウンジは全国にある空港ラウンジを利用することが可能です。日本全国にある30箇所以上の空港にあるラウンジをダイナースカードで利用することが可能です。
ダイナースカードで利用できる国内の空港ラウンジは「ダイナースクラブ ホームページの国内空港ラウンジ」にて確認することが可能です。
また家族会員でも国内空港ラウンジは利用可能ですが、家族会員の方も家族カードを当日受付カウンターで提示が求められるため準備しておきましょう。
ダイナースカードでは家族カードを発行することが可能です。家族カードを持っている方でも空港ラウンジは本会員と同じ条件で利用することが可能となっておりかなりお得になっています。もし家族で旅行などを考えている方は、ダイナースカードと家族カードの発行を検討してみてもいいかと思います。旅行傷害保険もかなり充実しているので、安心して旅行時にも使っていけるカードになっています。
ダイナースカードで使える海外空港ラウンジ

ダイナースカードでは海外の空港ラウンジも利用することが可能です。プライオリティ・パスとの連携によって、世界1,700箇所以上のプライオリティ・パス提携ラウンジを利用することが可能です。
ダイナースカードで海外空港ラウンジを利用するための条件
- プライオリティ・パス提携の世界の空港ラウンジを利用可能(1,700箇所以上)
- 「ダイナースカード現物と「当日の航空券」の2つの提示が必要
- プライオリティ・パス デジタル会員証も発行することが可能
- 海外空港ラウンジは年間10回までの利用回数制限あり
- 家族カードでも同じ仕様で海外空港ラウンジを利用することが可能
ダイナースカードで海外の空港ラウンジを利用する場合、当日は「ダイナースカード現物」と「当日の航空券」の2点を空港ラウンジの受付カウンターに提示しましょう。
またダイナースカードではプライオリティ・パス現物を発行することはできませんが、プライオリティ・パスのデジタル会員証を発行することができるので、プライオリティ・パスのデジタル会員証も準備しておくことをおすすめします。理由は、現地スタッフの認識違いでダイナースカード現物では利用できるはずのラウンジが利用できないということもあるようです。なのでその場合、プライオリティ・パスのデジタル会員証を提示すれば利用することができますので、プライオリティ・パスのデジタル会員証の準備もしておきましょう。
また海外の空港ラウンジの場合、国内の空港ラウンジとは異なり、利用回数に制限が設けられています。年間10回までは無料で利用できますが、11回目以降は3,500円(税込)の利用料金が必要となりますので注意しておきましょう。
ダイナースカードで使える海外空港ラウンジ一覧
ダイナースカードで利用できる海外の空港ラウンジはプライオリティ・パス提携の1,700箇所以上のラウンジになります。
具体的に利用できるラウンジを検索したい方は「ダイナースクラブの公式サイト」より検索することが可能です。
ダイナースカードではプライオリティ・パスが実質付帯

ダイナースカードではプライオリティ・パスと提携しています。なのでプライオリティ・パス提携の世界中の空港ラウンジをダイナースカードの提示だけで利用することが可能です。
基本的には、ダイナースカード現物の提示でプライオリティ・パス提携のラウンジは利用することが可能ですが、念のためにプライオリティ・パスのデジタル会員証を発行しておくと良いでしょう。
ダイナースカードの家族カードでも同じようにプライオリティ・パス提携ラウンジを利用することが可能で、デジタル会員証の発行も可能です。
ダイナースカードでプライオリティ・パスのデジタル会員証を発行する手順
またダイナースカードをお持ちであれば、プライオリティ・パスのデジタル会員証を発行することが可能です。
発行手順は、プライオリティ・パスのウェブサイトからアカウント有効化するに進み、カード番号に持っているダイナースカードのカード番号を入力することで発行することが可能です。
ダイナースカードでプライオリティ・パスのデジタル会員証を発行する手順については「ダイナースカードでプライオリティ・パスは使える?|仕様、使い方を全て解説」の記事にて詳しく解説しているため参考にしてみてください。
まとめ|ダイナースカードではプライオリティ・パス同等の空港ラウンジが利用可能

ダイナースカードではプライオリティ・パス同等の世界中の空港ラウンジを利用することが可能です。国内・海外共にダイナースカード現物と当日の航空券を提示することで利用することが可能で、国内は利用回数に制限なく無料・海外は年間10回まで無料で利用することが可能です。
またダイナースカードの家族カードも本会員と同じ内容で空港ラウンジを利用することが可能となっており、旅行傷害保険も他社のカードに比べかなり充実した内容になっているため、旅行時に利用するカードとしてダイナースカードはおすすめの一枚と言えます。
ダイナースカードは現在初年度年会費無料の新規入会キャンペーンを開催中です。
いまなら年会費29,700円(税込)相当が初年度無料となっておりかなりお得なキャンペーンとなっています。
ダイナースカードの特徴であるダイニングサービス、プライオリティ・パス同等の空港ラウンジ利用、ラウンジ、高いマイル還元率が必要な方は、ANAダイナースやJALダイナースよりも年会費が安いダイナースカードを発行するチャンスとなっています。



